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日本の温泉と同じ感覚で温泉を楽しめる施設が、韓国・釜山にあります。
釜山市にある東莱温泉は、開湯が新羅時代にまでさかのぼる、韓国内ではかなり古い歴史ある温泉地です。
東莱温泉は韓国でも有数の温泉観光地で、温泉街をぶらぶら歩くと無料の足湯があちこちにあり、みやげ物店やレストラン、飲食店があります。
特におすすめなのが、ホテル農心と併設の温泉施設、虚心庁です。
虚心庁は日本の温泉施設をイメージしていくときっと驚くでしょう。
高級百貨店の雰囲気があり、メインの温泉は浴槽のつくりが贅沢で一つ一つの浴槽がとても大きく、ふんだんにお湯が流れています。
サウナも大きくてきれいですし、レストランが充実しています。
焼きたてパンを販売するベーカリーレストランや、ドイツ風ビールを醸造する施設を併設したビアホールは人気の施設です。
ホテル農心とは連絡通路から直接アクセスできます。
早朝5時30分から深夜まで営業しているので、都合に合わせて温泉を楽しむ事ができます。