home

内田俊一郎さんの楽しみはお花を育てることです。
11月の終わり頃になると内田さんはチューリップの球根の植え付けをします。
例年ならもう少し早く植え付けても良かったのですが、今年は暖かい日が続いたため、寒くなるのを内田さんは、待っていたのです。
内田さんによるとチューリップは寒さに会わないと綺麗な花を咲かせることができないのだそうです。
今年は内田さんは1000円を出して市民公園の一坪オーナーになりました。
このシーズンだけ、一坪のスペースを借りて自分の好きなようにチューリップの球根を植えることができるという権利を持てるのがオーナー制度です。
自分のスペースを示せるように立札を立てることもできます。
内田さんは周りに単色のチューリップを植えて、中心部に密集した形でグレードの高いチューリップを植えました。
内田さんの頭の中には花が咲いたときの様子が構想としてあるのでしょう。
来春の3月の終わりには内田さんのチューリップは開花するので、見に行くのが楽しみです。