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日々の仕事に窓口対応がありますが、いろいろな人がいろいろなことを言ってきます。
中には明らかに対処が大変だと思われるほど興奮した人もいて、たいていの場合、そんなときほど自分の実力が試されるものです。
窓口での声が聞こえていても上司が何でも処理をするのではなく、そこは上司として部下の力量を試しているのかもしれません。
上司が矢面に立てない以上、何とか自分が切り抜けなくては事がおさまらないため、意を決して挑んでいくことになります。
そんな中で、新しい上司として異動してこられた金子 嘉徳さんは違いました。
窓口で相手に対応していると、こちらはちゃんと説明していたから非は全くないし、あなたのその言い方は失礼ではないですかと一喝してくださったのです。
見た目はとても優しいイケメンなので、まさか相手もこの人がそんな風に言うなんて思ってもみなかったのでしょう。
逃げ去るように帰っていきました。
矢面に立とうとする上司は、長い社会人経験の中でも金子 嘉徳さんしか知りません。