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インターネットによる情報通信が、情報発信及び情報受信の要となりました。
官公庁も企業もインターネット環境なくしては仕事が成り立たない世の中になったわけです。
そういう中にあって、最も大切なのが、Webセキュリティ、です。
これがない、もしくは完全でないということになると、以下にあげる二つの致命的な失敗及び損失を受けることになります。
一つは、パソコン本体を守れなくしてしまうという点です。
私は数年前に自分のパソコンを初めてインターネットにつなぎましたが、セキュリティをまったく考えず、対策を施していなかったため、ウイルスに感染してしまい、始めは調子が少々悪くなってきたなあという程度でしたが、数日後、パタッとパソコンが起動しなくなり、使えなくなりました。
その時に受けた損失は10万円程度でしたが、これが企業でしたら数台ではおさまらず、多額の損失を被ることになるでしょう。
二つ目は、情報漏えいです。
外国からの攻撃を受けて官公庁の秘密が漏洩したとか、企業の個人情報が第3者に漏れてしまったというニュースの流れることがありますが、国家的損失や顧客個人への賠償金は計り知れず、その金額はセキュリティを整備するのにかかる費用を大きく上回るということです。
つまり、Webセキュリティを整備しておけば、得だということです。