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「これから、社会で生きていくために役立つのは、自動車の免許やパソコンの資格だぞ。
」と、父親が言いました。
その頃、わたしは20代後半でしたが、どちらも持っていませんでした。
わたしは、電気機器や乗り物にまったく興味が持てない人間でしたが、20代女性と30代女性では、教習場の教官の態度が変わるかもしれないと思い、必要以上に厳しくされないように、少しでも若いうちに免許を取得しておこうと決意しました。
そして、なんとか30才目前に、免許を取ることができました。
一方、かねてから情報収集するが好きで、当時、市民生活の中に浸透しつつあったインターネットの世界に憧れを抱いていたので、ネットにつながりたい一心で、パソコンの1日講習を申し込んだのでした。
車については、ペーパードライバーのままですが、基本的なスキルを学ぶことで、利用できるようになったインターネットは、毎日フル活用しています。
ワードやエクセルなどの基本操作は、参考書やネットの情報を読むことでなんとかなることもありますが、はじめてパソコンに触れる場合は、アビバのような教室に通って、対面で教わる方法をおすすめします。
器械操作が苦手で、マウスを思ったところにもっていくことすら簡単にできなかったわたしですが、教室の先生が側についてくれていたので、疑問点をその場で解決することができ、途中で投げ出すことなく、ひととおり体系的に学ぶことができました。
アビバには、シニア向けのコースもあります。
一人暮らしの老人こそ、ネットで交流したり、デジカメで撮影した写真をブログに載せたりして、そこから広がる世界を楽しんでほしいと思います。
パソコン教室 アビバ AVIVA | パソコン資格・パソコンスクール