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自治医科大学附属病院は、昭和49年に開院以来、安全で質の高い高度な先進医療を、患者の立場に立ちながら提供してきました。
多岐に及ぶ診療科を保有する強みを最大限に生かしながら、常に多様化していく医療ニーズに応えています。
自治医大病院の診療部門は、疾患ごとにセンター化を進め、循環器・呼吸器等の各部門それぞれが内科・外科を有しています。
がん診療の分野では、一貫して診断・診療が進められる様に、放射線治療部や臨床腫瘍科・緩和ケア科等を設置し、臓器ごとのがん疾患診療の充実をはかり患者に寄り添った診療を続けてきました。
また、とちぎ子ども医療センターを平成18年に開設し、小児先天性心臓血管外科、小児手術集中治療部、子どものこころの診療科など、小児疾患の専門的な診療を総合的に行えるような診療体制を整備しています。
そのほか、地域医療の発展のために、多くの開業医や周辺の病医院との連携を図り、患者やその家族が心から納得のいく医療サービスの提供を目指しています。
このように自治医大病院では、更なる患者サービスの向上のために、患者サービス検討委員会を設置し、診療内容や設備・接遇に関する患者の意見に耳を傾け、より良いサービスが提供できるよう日々努めています。